山苔(やまごけ)

蘚苔類 苔植物

見頃
苔は一年中の緑を楽しめます。

もこもことした丸い塊(クッション)状に育つのが特徴の、非常に可愛らしい苔です。「ホソバオキナゴケ」や「アラハオキナゴケ」などを指します。

盆栽の下草やテラリウムの主役として広く親しまれており、乾燥すると白っぽく、水を含むと鮮やかな薄緑色に変化する表情の豊かさも魅力。苔の中でも比較的乾燥に強く、扱いやすいため、初心者の方にもおすすめです。

山苔(やまごけ)の基本の育て方

置き場所

苔によって生育環境がことなります。日当たりに強いか弱いか、乾燥に強いか弱いかで置き場所を考えます。もともと自生している環境とできるだけ同じような環境を作ることが苔管理の肝になります。 山苔やギンゴケは半日陰を好みますので、直射日光のあたらない、木漏れ日があたる明るい日陰や室内では2-3時間光が当たる場所に置きます。 多くの苔にあてはまることですが、夏場の蒸れには弱いので、風通しの良い場所がいいです。

水やり

水やりも苔の種類によってやり方は変わります。山苔などは、乾燥に強いので表面が白っぽくなってきたらたっぷりと水を与えるとよいです。 砂苔や這苔などは常時しめっているぐらいがちょうど良いので、水やりの頻度は高めです。 夏場の蒸れには弱いので、日中の温度が上がるときは水やりを避けたほうが無難です。

山苔(やまごけ)のお手入れ 年間作業

肥料

苔は基本的に肥料を必要としません。水を与えるだけで十分ですが、真夏などは水を与えすぎた状態だと蒸れてしまい黒っぽくなってしまいますので、風通しの良い所で日中の水やりはさけて管理します。

剪定

基本的には剪定作業は必要ありませんが、部分的に茶色くなった葉を取り除いたり、葉先が茶色くなっている場合はカットしたりすることで常緑を維持することができます。

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